あたし、歌、あなた、恋。
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「教室の君。」
教室の席に座り今日も眺める君の横顔
たまに合う目と目が嬉しくて でも、どこか切ないよ

「どんな声をして どんな風に笑い
どんな歩幅で 君は歩くんだろう」
そんな何気ない考え事で 口元がほころんでくるの

ねぇ、バカみたいでしょ? 友達ですらないのに
それでもあたし 今あなたに恋してるんだ

前へ 前へ 一歩でも近付きたい
「いつか笑顔を向けてほしい」なんて
わがままになっていくあたしの恋心を
君は知ったらどう思うのかな 迷惑だよね

前へ 前へ 一ミリでも近付きたい
「いつか手を繋ぎたい」なんて
高望みばかりするあたしの恋心を
君は知ったらどうするのかな 困っちゃうよね

お願いです 神様
明日でも 明後日でも良いです
あの人があたしの傍に座るように
未来を導いてください どうか
あの人の瞳に あたしを映してください

どうか どうか お願いです
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