あたし、歌、あなた、恋。
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「青い。」


いつだって君は優しくて それが残酷なほどあたしを溺れさせる
どうしようもないくらいに愛おしくて 仕方なかった

「あたしだけを見て」なんて言わない わがままは嫌いだから
だけどせめて 「君だけを見させて」 お願い

話したい 離したい この恋は辛すぎるよ
胸の痛みに気付かないふりをして 逃げて
いつの間にか暗闇に包まれていたの

希望なんかないよ 分かってる
でも どうしようもない 助けて

あたしばっかり好きで バカみたい


いつだって君は笑顔で それが残酷なほどあたしを傷つける
少しくらいは頼って欲しくて 仕方なかったのに

「君だけが大事」なんて言わない 大切なものはあるの
だけど ねぇ 「君がいなきゃ嫌」 信じて

話したくない 離したくない この愛は重すぎるよ
涙の冷たさがあたしの心を冷やせばいいのに ダメ
もうあの頃には戻れないから

未来なんかないよ 知ってる
でも 切ないほどに 好きなの

あたしばかりなんて 当たり前なのに


「君が一番」なんて言わない 自分が一番なの
でも だけど 「あたし」が壊れてもいいよ

今なら言える気がするの 「あたし、君が好きだよ」
頬に残る涙の痕に気付いて 手を伸ばして
あたしからは掴めないから

愛してるよ 分かってる
だから 今 あたし 息を吸い込んで

「あたしだけを見て」 

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